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プライバシーポリシー

改定日:2026年4月

はじめに

Gullix (トンネル) は、すべてのユーザーにとってプライバシーがいかに重要であるかを深く理解しています。独立した開発者によってメンテナンスされているオープンソースのP2Pトンネリングプロトコルとして、私たちは設計当初から「プライバシーバイデザイン」の原則に従っています。つまり、接続サービスを提供しながらも、データ収集を物理的に最小限に抑えます。

1. 情報収集の範囲

ノード間のP2P通信を確立するために、以下の必要なメタデータのみを収集します:

  • 登録情報:アカウント作成時に提供されたメールアドレス(本人確認と認証情報の復旧用);
  • 接続メタデータ:P2Pホールパンチングを実現するために、シグナリングサーバーはお客様のパブリックIP、NATタイプ、ポート情報を認識する必要があります;
  • ノード識別子:お客様がカスタマイズまたはシステムが生成したノードエイリアス(ノードID)。P2Pネットワーク内でのアドレス指定に使用されます。

2. コンテンツのプライバシーと暗号化

"We cannot see what you transfer, even if we wanted to."

Gullixの中核はP2P直接接続に基づいています。ホールパンチングが成功した後、お客様のすべてのデータは両端末間で直接転送されます。「リレーモード」でデータが中央サーバーを経由する場合でも、トランスポート層暗号化技術を採用しています。私たちはお客様の秘密鍵を保存しないため、開発者のX140JおよびGullordはお客様の通信内容を復号、読み取り、分析することはできません。

3. Cookieとトラッキング

本ウェブサイトおよびコンソールでは、広告配信、ユーザープロファイリング、またはサードパーティマーケティング用のトラッキングCookieを一切使用していません。ログイン状態を維持するために必要なセッションまたはLocalStorageのみを使用します。

4. 第三者への共有

Gullixは個人によってメンテナンスされており、商業化されていないため、お客様の情報を第三者機関に販売または共有する動機も手段もありません。法令により強制された場合にのみ、必要な接続ログの提供に協力します。

5. お客様の権利

お客様はいつでもコンソールにログインしてノード情報を変更したり、アカウントを削除したりすることができます。アカウントが削除されると、そのアカウントに関連付けられたすべての登録情報と履歴メタデータが完全に削除されます。

6. お問い合わせ

本プライバシーポリシーに関するご質問や、潜在的なセキュリティ上の懸念を発見された場合は、debug@2t2t.top まで技術サポートにご連絡ください。

Privacy engineered by the Gullix Team